【海外速報】ココイチ、インド1号店の評判は?【インド人を誘惑】

Check Point

  • ココイチがインドに初出店したけど、実際評判はどうなの?
  • なんでココイチはインドに出店したの?
  • そもそも日本 (ココイチ)のカレーとインドカレーってどう違うの?

 

天パ
インドに「カレーを食べに行く」という目的だけで、
一人旅した経験のある僕が上記にフォーカスして解説します。

 

この記事を読めば
・ココイチ、インド1号店の評判がわかる(しかも海外の報道から)
・なんでココイチがインドに出店したのか?その理由がわかる
・日本(ココイチ)のカレーとインドカレーの違いを知ることができる

 

ココイチ、インド1号店の評判は?【インド人を誘惑】

 

こんにちは、天パです。

 

今回はココイチがインドに初出店したことについて

その評判はどのようなものなのか?

海外ニュースサイトを参考にして、実際の評判を探ります。

 

まずは以下のツイートをご覧ください。

 

 

元ネタはこちら。

The Economic Times(外部サイト)

 

ココイチ、インド1号店の評判は上々!

 

結論としてココイチ、インド1号店の評判は良さげですね!

現地で食べたインド人(アーカシュナクラ?さん)のコメントは以下の通り。

 

Check Point

「非常に中毒性がある味!」
「どんどん食べたい!」

 

そしてインドに在住している日本人も

訪問してリピートしてくれています。

 

【速報!】インドにCoCo壱番屋(ココイチ)がやってきた!/Japanese famous curry,CoCo ICHIBANYA has opened in Gurgaon,India!!

 

インドとは思えないほどの素晴らしいクオリティですね。

※僕がインド行った時は、ローカルレストランばかり行ってたので余計にそう思います。

 

ちなみに場所はニューデリー付近。

 

開店前の現地の反応や考えとしては、

「最初は大きな関心が集まる」

「カレーがインドと異なり、馴染みがないならチャンスはある」

 

このように思われていました。

こう考えるとチャンスはありそうですね。

日本(ココイチ)のカレーとインドのカレーは異なります。

 

最初は大きな関心が集まるというのも正解でした。

オープンして時間がたった、今後が重要ということになりますね。

 

ココイチがインドに出店した2つの理由【考察】

 

ココイチがインドに出店した2つの理由としての

結論としては以下。

 

  1. 国内での売り上げが頭打ち
  2. インドでは「カレー」ではなく別の料理と捉え、勝負できると考えた

 

順に見ていきましょう。

まずはじめの国内での売り上げが頭打ちについて。

 

Yahooニュースで、経済ジャーナリストの松崎氏曰く、

「国内の売上が伸び悩んでいるんです。21年2月期第一四半期の業績予測は、売上約103億円で前年比19%減。営業利益は約3億円で80%近い落ち込みになります。頭打ちの国内でなく、海外で勝負しようという狙いではないでしょうか」
(Yahooニュース引用)

 

シンプルに海外での売り上げを取りに行ったということですね。

 

続いて、インドではカレーではなく、別の料理として勝負できるという点。

 

この点に関しては、意外かもしれませんが、

そもそも「インドではカレーという食べ物がなかった」と言いますか、

カレーという認識がなかったという説があります。

 

どういうことかと言うと、

インドでは基本的にどんな料理にもスパイスを使います。

なので日本人からすると全てがカレー味なのです。

 

日本では醤油やみりん、味噌など様々な調味料がありますよね?

日本で言うこのような調味料全てが、インドではスパイスということ。

 

つまりインド人からしてれば、別の料理を作っていても、

他国からはカレーだと認識されてしまうのです。

 

このことから結論として、

スパイスを使ったココイチのカレーですが、

インド人が普段のカレーには入れない、

小麦粉などを使用していることで、

現地インドでは別の料理になり得るということ。

 

ここまで読み取り、ココイチはカレーを売るのではなく、

インド人が普段食べているカレーではない

「日本のカレー」という名の、「別の料理」として

売ることができると考えたのだと思います。

 

Check Point
国内での売り上げが頭打ち!?
インドではココイチのカレーは、カレーではない「別の料理」になり得る

 

日本のカレー(ココイチ)とインドカレー3つの違い

 

日本のカレーは皆さんご存知でしょうから、

インドカレーの特徴をまとめます。

ざっと以下の3点。

 

  • 小麦粉を使わない
  • スパイスの量
  • ホールスパイスを使用

 

日本のカレーでは、小麦粉を使い「とろみ」を出します。

そしてスパイスの量もそんなに多くないです。

 

加えてスパイスと言っても、日本では粉末状の(パウダー)スパイスしか使いません。

しかしインドではパウダースパイスに加えて、ホールスパイスも使います。

 

これら3点が大きな違いでしょうか。

 

ちなみにスリランカ、インドと旅した僕が日本でカレーを作る際に

使っているスパイス屋さんは主に【神戸スパイス】です。

 

 

加えて、友人のインド人2人に聞いてから

使い始めたメーカー?が【AHMED】

 

「ここのスパイスが一番美味しい!」と言っていたので

使い始めると確かに違い、ハマりました。笑

※個人の感想です。

 

 

【まとめ】ココイチ、インド1号店の評判

 

いかがでしたでしょうか?

 

以上がココイチのインド記念すべき第1号店の評判と

出店理由に対する考察でした。

 

今後もココイチがインド、さらにはネパールやスリランカでも

出店する日は来るのでしょうか。

楽しみですね!!

 

最後に、どうでもいいですがインド・スリランカでの一人旅は

刺激的で本当に楽しかったですよ。

 

ただほぼ毎食カレーになると思うので、

その点は覚悟しておいた方がいいです。笑

 

本記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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