エポスカードに自動付帯されている海外旅行保険の評判は?【超優秀】

Check Point

  • エポスカードは「海外旅行保険に強い」って聞くけど実際どうなの?
  • エポスカードを作れば、それだけで大丈夫なの?
  • どんな人にオススメなのか知りたい。

 

天パ
エポスカードを愛用している僕が上記にフォーカスして解説します。
実際、海外旅行へ行く際は毎回携行しており、使い方の注意点などもご紹介します。

 

この記事を読めば
・エポスカードのメリット、デメリットを理解することができる
・実際に海外へ行ったときにどうやって使っていけばいいか知ることができる
・どんな人に向いているカードなのかわかる

 

エポスカードに自動付帯されている海外旅行保険の評判は?

こんにちは、天パです。

 

結論から述べると、エポスカードは海外旅行へ行くあなたにとって、絶対に持っておいて損はないカードです。

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯なので、デメリットはカード作成時のほんのちょっとした手続きのみ。

 

エポスカードを持つべき人【6つの特徴】

 

エポスカードを持つべき人の特徴としては以下の6つです。

・独身、既婚者でも子どもがいない人
・これから短期間(90日以内)の海外旅行に行く予定のある人
・そもそもよく海外旅行や海外出張に行く人
・複数のクレカを所持して補償金額を上げたい人
・すぐに海外旅行保険付きのクレカを入手したい人
・キャッシュレス診療できる海外旅行保険に加入したい人

 

上記の結論に至った根拠を順番に解説していきます。

少しでも興味がある方はぜひ最後まで目を通してみてください。

 

天パ
まずはエポスカードのメリットから見ていきましょう!

EPOSカード

エポスカードのメリット10選

女ひとり旅

 

結論から述べると、エポスカードのメリットは以下の10点。

  1. 年会費永年無料で学生や主婦でも所持しやすい
  2. 90日間適用される海外旅行保険が自動付帯
  3. 海外旅行保険で最も重視される「病気」「怪我」の補償内容が良い
  4. キャッシュレス診療を利用することができる
  5. エポスカードは即日発行、受取が可能
  6. 留学にも利用できる
  7. 複数の国で現地サポートデスクあり
  8. バーチャルカードでセキュリティ抜群
  9. 海外キャッシングでお得に現地通過を入手できる
  10. ゴールドカードにランクアップしやすい

 

1つ1つ見ていきましょう。

 

年会費永年無料で学生や主婦も作りやすい

 

年会費無料というメリットはシンプルに嬉しいですよね。

料金がかからないのであれば、余裕資金が少ない学生や主婦の方でも安心して持つことができます。

年会費永久無料!エポスカード

 

90日間適用される海外旅行保険が自動付帯

 

エポスカードは所有しているだけで、海外旅行保険が90日間適用されます。(自動付帯)

クレジットカードの海外旅行保険には「利用付帯」と「自動付帯」の2種類があります。

 

利用付帯:航空券など旅行に関する支払いを所持しているカードで支払うことで、カードについている保険が適用されるもの。
自動付帯:海外に行くだけで、自動的に保険が適用されるもの。

 

どちらが良いかは明白ですね。

何も考えずに海外へ行ってしまっても適用されるので、自動付帯の方が便利です。

 

海外旅行保険で最も重視される「病気」「怪我」の補償内容が良い

 

補償内容については記事の後半部で詳しく解説します。

重要点だけ述べておくと「病気」「怪我」においては、最大で総額470万円の補償額です。

「怪我」「病気」に関する補償は海外旅行保険で最も重要視されるポイント。

無料のカードで、この補償内容は「素晴らしい!」の一言。

 

キャッシュレス診療を利用することができる

 

エポスカードでもかなりのメリットとして挙げられるのが、このキャッシュレス診療ができることです。

ちなみに「キャッシュレス診療」とは、現地の病院に行く際に自分でお金を立て替えておかなくていい診療のこと。

理由は保険会社が直接支払ってくれるからです。

 

ただし注意点として、そこの病院でもOKというわけではありません。

エポスカードと提携している現地の病院である必要があります。

 

天パ
病気や怪我をした際にはすぐに病院に駆け込まず、「エポスカード事故受付センター」に問い合わせましょう!

 

しんどい病気や痛い怪我のなか、「そんな悠長に連絡してられない!」と思うかもしれません。

しかしキャッシュレス診療がなければ、大きな金額でも立て替えなければならなくなります。

これを避けるために前もって、旅行先付近のエポスカード提携病院を調べておきましょう。

 

エポスカードは即日発行、受取が可能

 

エポスカードは即日発行、即日受取が可能です。

発行まではWebからの申請でもOK。

申し込みから審査結果までかかる時間がかなり短いです。

 

審査を通過したら受け取りはエポスカードセンターにて。

エポスカードセンターが営業していれば、土日祝に限らず即日受け取り可能です。

最短即日発行!エポスカード

 

留学にも利用できる

 

学生などの留学にも適用されます。

 

ワーキングホリデーや長期留学でも適用されますが、適用される期間は変わらず90日間なので、この点は注意です。

その場合90日間経過後、海外旅行保険に入るなどして工夫する必要があります。

 

複数の国で現地サポートデスクあり

 

複数の国で現地サポートデスクがあるというのは、安心できるメリットですね。

 

万が一海外で何か起こった場合、複数国で現地のサポートデスクがあります。

もちろん日本語でOKなので、事故などのトラブル時の状況を詳しく説明できます。

 

バーチャルカードでセキュリティ抜群

 

エポスカードはバーチャルカードを利用することでセキュリティも抜群です。

 

そもそもバーチャルカードとは、「ワンタイムパスワード」のカード情報版みたいなものです。

Webからの申請で一定期間カード情報を変更し、旅行中本当のカード番号が盗まれる心配が激減されます。

 

海外キャッシングでお得に現地通過を入手できる

 

お金を現地の通過に両替するのではなく、あえて海外でキャッシングをすることにより現地通過をお得に入手することができます。

キャッシングでも基本的に翌月一括払いであれば、手数料は一律で959円です。

※海外ATM手数料220円+利息739円=959円

 

詳細は以下、エポスカード公式サイトの動画をどうぞ。

 

 

ゴールドカードにランクアップしやすい

 

エポスカードはゴールドカードにランクアップしやすいです。

1:1年以上の利用
2:年間50万円以上のカード料金の支払い実績

 

上記の条件を満たせば、ゴールドカードへ招待されます。

年間50万円ということは、月に41,667円。

一人暮らしの人でも家賃をエポスカードで支払っていたら簡単に到達できる範囲ですね。

 

天パ
ただ僕の場合、1年も経たずにインビテーション(招待)が来たような…

 

インビテーションの基準は明確ではありませんが、とにかくランクアップしやすいのは間違いありません。

ゴールドカードにインビテーションからランクアップすると、年会費はそのまま無料。

そして海外旅行保険の補償内容ももちろん上がります。(補償の詳細は記事後半)

EPOSカード

 

エポスカードのデメリット4選

 

エポスカードのメリットを解説してきましたが、全てが完璧というものは存在しません。

残念ながら以下のような4つのデメリットも存在します。

  1. 地域・国によってはエポスカード1枚では心許ない
  2. 子どもは保険対象外
  3. レンタル品の盗難・破損は保険対象外
  4. ロストバゲージ・飛行遅延の補償なし

 

とは言え、そもそも無料でカードを所持でき、海外旅行保険が適用されるのに、デメリットというのもおこがましいかもです。

ひとまずデメリットと言われる内容の詳細を見ていきましょう。

 

地域・国によってはエポスカード1枚では心許ない

 

結論として物価が高い国、治療費が高い国だと補償の上限額的に不安な場合もあります。

その場合の対策としては補償額を上乗せするしかありません。

 

  • もう1枚海外旅行保険付きのクレジットカードを所持しておく
  • 保険会社の海外旅行保険に入る

 

エポスカードの保険がある分、大きな金額を上乗せする必要がないので、仮に保険会社に加入するとしても保険料は比較的安く済みます。

 

ちなみに合算できる補償は限定されています。

・傷害治療費用
・疾病治療費用

・賠償責任
・携行品損害
・救援者費用

 

基本的に上の2つが合算できるので問題ないと思います。

 

子どもは保険対象外

 

エポスカードではプラチナカード以外、子供や家族は対象外なので各々保険に加入しておく必要があります。

さらには家族カードが発行できず、家族会員にはなれません。

冒頭でエポスカードを持つべき人の中に「独身、既婚者でも子どもがいない人」と記載したのはこのためです。

 

子どもではなくパートナー(大人)であれば、パートナーもエポスカードを作ることで、海外旅行保険が自動付帯されます。

年会費が無料なので、この手も大いにありですね。

※子どもはそもそもクレジットカードを作れないので、エポスカードでは難しそうです。

 

レンタル品の盗難・破損は保険対象外

 

当然と言えば当然かもしれませんが、レンタル品の盗難、破損は保険対象外です。

自身の携行品のみが対象。

 

天パ
とはいえここで注意点です。
自分の携行品の中にも対象外のものがあります。

 

補償対象外のものは以下。

・現金・小切手
・義歯
・定期券
・コンタクトレンズ
・ノートPC
・サーフボードなどの運動具

 

意外にも面倒なのが「ノートPC」対象外ということ。

携行する人は置き忘れや盗難に気をつけましょう。

 

ロストバゲージ・飛行遅延の補償なし

 

荷物の紛失でも「空港で預けたはずの荷物がなくなっていた!」この場合の補償がありません。

加えて、飛行機の遅延も関係なし。

 

この点に関しては航空会社に問い合わせるかたちになり、エポスカードは関与しないので注意が必要です。

 

エポスカードが補償してくれる具体的な内容は?

ひとり旅

 

ここまででエポスカードを持つべき人、そしてエポスカード海外旅行保険のメリット、デメリットを解説しました。

続いては具体的な保険の補償内容を確認していきましょう。

結論としては以下の通り。

 

疾病治療費用

270万円1疾病の限度額)

傷害治療費用

200万円1事故の限度額)

携行品損害

20万円1旅行・保険期間中の限度額)

救援者費用

100万円1旅行・保険期間中の限度額)

賠償責任

2000万円(1事故の限度額)

傷害死亡・後遺障害

最高500万円

 

無料のクレジットカードを所有しているだけでこの補償額は、やはりありがたいですよね。

疾病治療費用:海外で発症した病気の治療や入院費
傷害治療費用:海外の事故で怪我をした場合の治療や入院費
携行品損害:持ち物の盗難や破損に対する補償
救援者費用:トラブル時に家族が現地に駆けつけるための費用
賠償責任:海外で他人を怪我させたり、物損してしまったときの費用
傷害死亡・後遺障害:事故による怪我での後遺症や死亡に対する補償

 

エポスカードで実際に補償してもらうための注意点【体験談あり】

 

エポスカードの海外旅行保険を実際に利用し、補償してもらう際の注意点があります。

オススメは「利用付帯」と同じ条件でエポスカードを使っておくこと。

つまり航空券の予約や現地の支払いで、なるべくエポスカードを利用することです。

 

エポスカードの海外旅行保険は自動付帯なので必須ではありません。

しかし実際に補償してもらうとなった場合、あなたが実際に海外にいて、エポスカードを所有していた証拠を残しておくと手続きスムーズになります。

 

天パ
海外を放浪していた友人がエポスカードに補償してもらう際の手続きが面倒だった、なかなか承認されなかったと言ってました。

 

これだけ聞くとエポスカードに不信感を与えてしまうかもしれませんが、考えたら当たり前ですよね。

補償するにしても安い金額ではないので、まずは事実確認から入ります。

その際に証拠を残しておくと、承認されやすく(承認されるスピードが早く)なるということです。

 

天パ
海外旅行中、もしくは航空券などでクレジット決済するタイミングがあれば、その際にエポスカードを使っちゃいましょう!

 

補償額に不安な人は複数のクレジットカードを持っていけばOK

 

補償額に不安な人は複数のクレジットカードを持っていけばOKです。

 

25歳以下であればオススメは圧倒的に「セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード」です。

25歳まではエポスカードと同様に年会費が無料だから。

ひとり旅などであれば、この2枚のクレジットカードを持っていけば問題なしです。

26歳以降も初年度は無料で、2年目以降も年会費3300円(税込)という安さ。

 

以前は「楽天カード」も推奨されていましたが、2020年10月を境に利用条件が変更されたため、あまりオススメしません。

楽天カードの利用条件変更に関する情報はこちら(楽天カード公式サイト)

 

ちなみにエポスゴールドカードならどう変わる?

 

ランクアップしやすいエポスカードゴールドであれば、その補償内容はどう変わるのでしょう?

結論、当然補償額も上がります。

内容としては以下の通り。

 

傷害治療費用

1事故の限度額

300万円

疾病治療費用

1疾病の限度額

300万円

賠償責任(免責なし)

1事故の限度額

2,000万円

救援者費用

1旅行・保険期間中の限度額

100万円

携行品損害(免責3,000円)

1旅行・保険期間中の限度額

20万円

 

海外旅行保険で最も重視される「病気」「怪我」の補償内容が、総額470万円から600万円まで上がっています。

比較的簡単にランクアップされ、年会費無料で、さらに自動付帯。

エポスカード以外には存在しないメリットだと思います。

EPOSカード

 

【まとめ】エポスカードの海外旅行保険の評判は?

 

エポスカードの海外旅行保険の評判のまとめです。

結論:エポスカードは海外旅行へ行くあなたにとって、絶対に持っておいて損はないカード。

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯なので、デメリットはカード作成時のほんのちょっとした手続きのみ。

 

エポスカードを持つべき人【6つの特徴】

・独身、既婚者でも子どもがいない人
・これから短期間(90日以内)の海外旅行に行く予定のある人
・そもそもよく海外旅行や海外出張に行く人
・複数のクレカを所持して補償金額を上げたい人
・すぐに海外旅行保険付きのクレカを入手したい人
・キャッシュレス診療できる海外旅行保険に加入したい人

 

【エポスカードの10のメリット】

  1. 年会費永年無料で学生や主婦でも所持しやすい
  2. 90日間適用される海外旅行保険が自動付帯
  3. 海外旅行保険で最も重視される「病気」「怪我」の補償内容が良い
  4. キャッシュレス診療を利用することができる
  5. エポスカードは即日発行、受取が可能
  6. 留学にも利用できる
  7. 複数の国で現地サポートデスクあり
  8. バーチャルカードでセキュリティ抜群
  9. 海外キャッシングでお得に現地通過を入手できる
  10. ゴールドカードにランクアップしやすい

 

【エポスカードの4つのデメリット】

  1. 地域・国によってはエポスカード1枚では心許ない
  2. 子どもは保険対象外
  3. レンタル品の盗難・破損は保険対象外
  4. ロストバゲージ・飛行遅延の補償なし

 

天パ
そもそも無料でカードを所持でき、海外旅行保険が適用されるのに、デメリットというのもおこがましいかも!笑

 

【エポスカードの補償内容】

疾病治療費用

270万円1疾病の限度額)

傷害治療費用

200万円1事故の限度額)

携行品損害

20万円1旅行・保険期間中の限度額)

救援者費用

100万円1旅行・保険期間中の限度額)

賠償責任

2000万円(1事故の限度額)

傷害死亡・後遺障害

最高500万円

 

※航空券の予約や現地の支払いで、なるべくエポスカードを利用することで補償されやすくなる

※補償額に不安な人は複数のクレジットカードを持っていけばOK

 

【エポスゴールドカード補償内容】

傷害治療費用

1事故の限度額

300万円

疾病治療費用

1疾病の限度額

300万円

賠償責任(免責なし)

1事故の限度額

2,000万円

救援者費用

1旅行・保険期間中の限度額

100万円

携行品損害(免責3,000円)

1旅行・保険期間中の限度額

20万円

 

海外旅行保険で最も重視される「病気」「怪我」の補償内容が、総額470万円から600万円まで増大。

EPOSカード

 

本記事は以上になります。

それではまた!!!

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