目標の計画を「見える化」して実行すべき3つの理由【本当のPDCA】

Check Point

  • とりあえず無心で作業している。
  • このまま作業していて稼げるようになるのかな?
  • 目標までの具体的な計画を立てていないけど大丈夫かな?

 

天パ
上記に該当する方にフォーカスして解説していきます。
いざ副業で稼ごうとしても具体的な計画を立てて、さらにそれを「見える化」している人は少ないです。
残念ながらその状態でどれだけ作業していても稼げるようにはなりにくい。
遠回りであることは間違いないです。

 

この記事を読めば
・無心で作業しているだけでは稼ぎにくいということがわかる
・今の作業を効率良くするやり方を知ることができる
・目標までの具体的な計画を立てる方法がわかる

 

目標の計画を「見える化」して実行すべき3つの理由【本当のPDCA】

ひとり旅

 

こんにちは、天パです。

 

目標に向かって日々行動している人は素晴らしいと思います。

しかしその行動、本当に意味あるのでしょうか?

もっと効率良くできるとしたらどうですか?

 

実は目標までの具体的な計画なしに行動している人は、時間の無駄かもしれません。

詳しく解説していきますので、少しでも気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

計画を「見える化」すべき3つの理由

 

目標の計画を「見える化」して実行すべき3つの理由は以下の通り。

・目標に向かって取るべき行動が明確になる
・行動に対する不安がなくなる
・目標までの課題や現状とのギャップを把握できる

 

【作業→目標達成】

作業だけで目標を叶えられる人は天才かかなり幸運の持ち主です。

 

例えば野球でも練習量だけでプロ野球選手になれるのであれば、寝る時間も惜しみひたすらバットを振り続けた人がなれるはず。

しかしただ無心でバットを振るだけではフォームも改善されないし、なかなか上達しません。

 

【計画→作業→目標達成】

つまりきちんとした計画が必要なのです。

ポイントは具体的な計画を「見える化」すること。

思考だけでは限界があります。

「見える化」は紙に書き出したりスマホでメモする、方法はなんでもOK。

 

計画をきちんと立て取るべき行動がわかることで、「このまま続けて大丈夫なんだろうか?」というような不安がなくなります。

計画があるからこそ行動に全力コミットできるのです。

 

目標に向かって計画的に実行する【PDCA】

初めての一人旅

 

計画や行動、目標とくると外せないのがやはり「PDCA」の考え方です。

日々目標に向かって行動している素晴らしい人たちが、惜しくも抜けてしまいがちなのが「P(計画)」

仮に計画を立てていても浅いことが多いように思います。

 

そもそも「PDCA」ってなんだっけ?

 

PDCAとは以下の通り。

・Plan(計画)
・Do(実行)
・Check(評価)
・Action(改善)

 

PDCA

PDCAサイクル

 

 

ビジネスで基礎ともされている有名なサイクルですが、改めて解説していきます。

 

Plan(計画):浅くなりがち

 

Planですることは基本的に2つです。

  • 目標の設定
  • アクション計画の作成

 

上記を考える際は【5W2H】の要素を使って考えると具体性が増します。

・誰が?(Who)
・いつ?(When)
・どこで?(Where)
・何を?(What)
・なぜ?(Why)
・どうやって?(How)
・料金はいくら?(How much)

 

PDCAサイクルのスタート地点です。

【5W2H】の要素を超具体的に考えて、「見える化」してください。

ここをつまずくとよく言われる「がんばる方向性が間違っている」という状態になってしまいます。

 

例えば自分が医療関係に詳しいからといって、ブログで医療関係の情報を発信しまくる。

→基本的に医療関係の個人ブログはGoogleで上位表示されないようになっています。

専門的な知識が必要不可欠で、個人ブログのような信憑性の低い記事が拡散されたら危険なため。

よくわからない薬がアフィリエイト目的で、やたらと上位表示さていたら怖いですよね。

 

天パ
つまりこの場合、目標がアフィリエイトなので「お金を稼ぐこと」
この点は問題ありませんが、医療関係のブログで稼ぐことは難しいということを知らないリサーチ不足であると同時に、稼ぎたいにしても「ブログ」というツールが間違っている可能性があります。
また別の例で、ブログアフィリエイトの成果報酬を得るためのPlanだとこんな感じで「見える化」します。
目標:アフィリエイトの成果報酬
アフィリエイト内容:英会話の無料体験レッスンの受講

・誰が(Who):英語を学びたいサラリーマン
・いつ(When):会社終わりの夜、もしくは土日祝
・どこで(Where):自宅(オンライン)
・何を(What):英会話スキル
・なぜ(Why):仕事の昇級のため
・どのように(How):マンツーマンで外国人と会話する
・いくらで(How much):サラリーマンのお小遣いでいける程度

このために書くべき記事は?
・どんな内容は?
・狙うべきキーワードは?

・集客用記事は何を書く?
・収益化用の記事はどれくらい必要?

リサーチすべき内容は?
・上位表示されている競合サイトは?
・トップ10のサイトの見出しは?

これらを詳しく深堀して、次のステップである「実行」に進む必要があります。

Do(実行):計画通りに行動する

 

実行と言われますが「試行」と捉えた方が良いと思います。

きちんと立てた計画をまずは試行する。

 

試行するなかでのポイントは以下の通り。

  • 計画通りに実行してみて有効かどうか
  • 別の方法も模索しつつ行動する

 

あくまで試行なので、行動しつつ改善点などはないか?探っていきましょう。

試行する上で気をつけたいことは、全てを一気に片付けようとしないこと。

そして日々記録していくことです。

 

記録がなければ、次以降のステップに移せません。

やって終わりはほぼ意味なしです。

記録もできるだけ具体的に残しておくこと。

内容としては「目標に対する進捗具合」「時間などの数値的な記録」

 

全ての試行を終えたら次はCheck(評価)です。

 

Check(評価):客観的に評価する

 

Checkでは主に以下の2つのことを評価します。

  • 目標設定の達成具合はどうか?
  • Planで計画したことを計画通りにできているかどうか?

 

結論として、できていた場合などのプラスの要素、できなかった場合のマイナス要素、それぞれ分析しましょう。

特に数値化することが重要です。

数値は何より具体性の強いもので、嘘はつきません。

 

Action(改善):このまま継続すべきか判断する

 

PDCAサイクルにおいてActionは「改善」と言われますが、まずすべきことは「判断」です。

  • Planで練った計画通りにこのまま継続する
  • 計画は継続するけど、部分的にで改善点あり
  • Planを延期、もしくは中止する

 

上記のことをCheckに基づいて判断していきます。

このまま継続するという判断になればDo(実行)に戻ります。

しかし判断結果が2つ目以降であれば、またPlan(計画)から練り直し、もしくは改善していかなければなりません。

 

ほとんどのActionが2つ目以降になると思います。

なぜなら計画通りに完璧に事が運ぶことは稀だからです。

 

天パ
日々行動している人はDo(実行)はできていると思います。
そのような人がPDCAサイクルで重要なのはそれ以外の「Plan・Check・Action」
特に最初のPlanが肝心です。

 

【まとめ】目標の計画を「見える化」して実行すべき3つの理由

 

以上が目標の計画を「見える化」して実行すべき3つの理由とPlan(計画)の重要性についてでした。

本記事のポイントを下記にまとめておきます。

 

目標の計画を「見える化」して実行すべき3つの理由は以下の通り。

・目標に向かって取るべき行動が明確になる
・行動に対する不安がなくなる
・目標までの課題や現状とのギャップを把握できる

 

【計画→作業→目標達成】

きちんとした計画が必要で、ポイントはやはり具体的な計画を「見える化」すること。

 

Plan(計画)を考える際は【5W2H】の要素を使って考えると具体性が増す。

・誰が?(Who)
・いつ?(When)
・どこで?(Where)
・何を?(What)
・なぜ?(Why)
・どうやって?(How)
・料金はいくら?(How much)

 

天パ
本記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
また他の記事でお会いしましょう。
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