後悔は強いモチベーションになる!【行動するまでの5つの自問自答】

Check Point

  • 後悔の連続でモチベーションが上がらない
  • モチベーションはどうやってあげればいいの?
  • もしもあのとき〇〇してれば…もう後悔はしたくない

 

天パ
これまで僕は正直、後悔の連続でした。
そんな僕がプライベートの時間を極限まで削って
今行動している僕が上記にフォーカスして解説します。

 

「あのときに行動していれば…」

「現状に対して一切満足できていない」

ちょっとでも当てはまる方は是非最後までご覧ください。

 

あなたのその後悔は絶対に無駄ではありません。

モチベーションに変え、具体的な行動へ変えていきましょう。

そのための具体的なステップも記載します。

 

この記事を読めば
・この先の後悔を減らすことができる
・後悔からモチベーションを上げる具体的な方法を知ることができる
・あのときの後悔は無駄ではなかったことがわかる

 

後悔は強いモチベーションになる!【結論:後悔したら今すぐ行動】

 

こんにちは、天パです。

 

大人は特に、若い世代でも後悔の1つや2つしたことありますよね。

「あのときこうしていれば…」

 

一点のできごとでなくても周囲との差、この先の人生の不安、現状の生活に対する不満。

僕の場合だとこのような蓄積された後悔が続き、

現状ようやく行動することができています。

 

過去は変えれませんが、現在や未来への不安もそのまま受け入れ、

諦めてしまったら残るのはまた後悔です。

後悔は考え方次第でモチベーションに変えれます。

それも強いモチベーションに。

 

もう後悔しながら無意味に生きるのは辞めませんか?

結論、この記事を最後まで読んだら即行動しましょう。

 

後悔をモチベーションに!行動するまでの5つの思考

 

後悔をモチベーションに繋げ、行動に至るようにするには、

ただ漠然と後悔していては始まりません。

 

まずは後悔を深掘りしましょう。

 

  1. 何に対して後悔してるのか?
  2. どんなふうに後悔しているのか?
  3. なんで後悔しているのか
  4. もし後悔しない選択肢を取れていたら、今どんな生活が送れているか?
  5. この後悔から学び、今からできる行動はなに?

 

上記のステップであなたが取るべき行動を明確化します。

行動することで、同じ後悔は2度と起きなくなります。

 

僕は冒頭で蓄積された後悔があると述べました。

それを上記のステップに当てはめると以下の通り。

 

【後悔:海外放浪旅をもっと若いうちにしたかった】

・楽しい職に付きたくて選んだ道だったが、お金の面で苦労の連続(何に対しての後悔か)
・一回きちんとお金を持ってからでも遅くなかった(具体的にどんなふうに)
・やりたいことができていないから(なんで後悔しているか)
・現状英語もペラペラになり、自由に旅していたかもしれない(もしできていたら)
・本業をやりつつ、副業を開始してそれを鬼のように継続する(今とるべき行動)

 

今とるべき行動は「もし後悔していない選択肢を取れていたら」

という架空の未来に向けてすべき行動です。

そのためには後悔を深掘りしていくことが重要。

 

深掘りしなければ、具体的に実際どんな行動をしていけばいいかわからなくなるからです。

後悔した具体的な内容、理由まで考えることで「今とるべき行動」が見えてきます。

 

僕の場合、個人で稼ぐスキルも身に付けたいという考えがあるので、

本業をやりつつ、副業をするという行動に行き着きました。

しかし一旦「お金」だけにフォーカスした場合、

上記の後悔の例だと「転職」という選択肢もありです。

 

行動できたらあなたの後悔は無駄ではなくなる

 

後悔からあなたが今とるべき行動、わかったでしょうか?

行動を実際にできたのであれば、あなたの後悔は無駄ではありません。

その行動と、行動した先に待っている未来が後悔から得るものになります。

 

ちなみに後悔が強ければ強いほど、強力なモチベーションになります。

人間は痛みを回避しようとする生き物です。

つまり後悔という負の感情は、強いモチベーションになり得るのです。

 

強いモチベーションを持ちつつ、とるべき行動をこなしていけば

あなたの未来は確実に変わります。

行動しなければ、待っているのはまた後悔です。

 

そう言ってもすぐに変わるわけではないよね?
はい、そんな即効性はありません。
ちょっとした行動で人生が好転するのであれば、
もっと多くの人が行動できているでしょう。
しかし「ちりつも」です。

 

ちりつもは超強力!日々の行動を変えたら人生好転

 

今とるべき行動を開始しても、すぐに人生は好転しません。

なぜなら人が1日にできる行動量なんて知れてるからです。

しかし塵も積もれば山となる、つまり「ちりつも」です。

 

山になるには小さなことをコツコツと継続していく必要があります。

結局どんなに夢をみても、日々の行動を変えなければ何も変わらないのです。

 

しかし後悔による強いモチベーションで、それを継続できれば人生好転します。

例えばこのようなブログでも日々鬼のように継続して

億というお金を稼ぎ出した人もいます。

 

日本トップブロガーのマナブさんです。

億を稼ぐ積み上げ力

この書籍には日々の行動がどれだけ大切か?

日々の行動を積み上げることでどうなることができるのか?

体験談をもとに記されています。

 

ただの平凡な学生、新卒であった彼はブログを1000日間毎日更新するという

驚異の継続力で見事に大きな山を築き上げました。

「ちりつも」の大成功例ですね。

 

結論、あなたが今とるべき行動が明確化されたら、

日々の行動を変えていきましょう。

同じ後悔を繰り返さないために。

 

人生は有限です。

今すぐ行動を開始することを強くオススメします。

 

【おまけ】「死ぬ瞬間の5つの後悔」から読み解く【人生でやるべき5つのこと】

 

人生の中で後悔というキーワードを語る中でこの書籍は外せません。

名書「死ぬ瞬間の5つの後悔」では

多くの人間が死ぬ瞬間にする5つの後悔が記されています。

 

それが以下の内容です。

 

  1. 他人の期待に沿うのではなく、自分の想いに忠実に生きればよかった。
  2. 仕事だけに人生を捧げ、他の大切なものを疎かにしてしまった。
  3. 自分の気持ちをもっと正直に伝えればよかった。
  4. 友人との連絡やつながりをもっと絶やさなければよかった。
  5. 自分自身をもっと幸せにしてあげたかった。

 

深いですよね。

本当に死ぬ瞬間に後悔していることなので重みが違います。

 

しかし今この記事を書いている僕、

そして読んでいるあなたはおそらくまだ死にませんよね。

つまり多くの人が死ぬ瞬間に後悔していることに対してまだ対策が打てます。

 

これらの後悔から逆算して人生でやるべきことを考えましょう。

 

Check Point
・他人は気にせず、自分の想いを第一優先する
・仕事だけに注力せず、あなたの大切な人との時間を確保する
・自分の明確な気持ちや意見はハッキリ言葉にする
・友人との繋がりは大切にする
・固定概念にとらわれず、自分自身の幸せを大事にする

 

①他人を幸せにするには、まず自分が幸せでなければできないことだと思います。

自己犠牲は不要です。

自分の想いを大切にしたいものですね。

 

②自己犠牲は不要と言いましたが、唯一すべきときがあります。

それは自分自身以上に大切な人のためです。

どれだけ仕事が忙しくても、大切な人との時間は確保しましょう。

結果的に自分の幸福度も上がるでしょう。

 

③日本人に多いような傾向ですが、自分の気持ちや意見を抑えがちです。

理由は「空気を読む」ということが悪い意味で、

日本人には美徳として捉えられているような気がします。

 

自分の意見はハッキリ言うようにしましょう。

仮に一時的に事態が悪くなっても、死ぬ瞬間に後悔するよりは100倍マシです。

 

④大人になるにつれて友人との関係は疎遠になりがち。

当然仕事が忙しかったり、守るべき家族ができたりして時間が余りません。

しかしその中でも「こいつとは何も気構えせずに付き合えるな」

という親しい友人とは、繋がりを絶たないでおきましょう。

 

死ぬ瞬間に後悔するということは、

実際心のどこかでまた会いたかったり、遊んだりしたかったはずなのです。

「最近あいつと会ってないけど、まあ暇な時にでもまた連絡しよう」

と思っているのであれば、案外近いうちに連絡してみるべきなのかもしれません。

 

⑤「人生幸せだったな。」と思って死にたくないですか?

僕は絶対そう思って死にたいです。

誰しもが「YES」と答えそうなことが多くの人ができておらず、

死ぬ瞬間までも後悔してしまっています。

 

自分自身にとって幸せとはなんなのか?

これを機に考えてみてください。

今それに向かって日々の生活を送れていないのであれば、

すぐに日々の行動を変えましょう。

 

後悔をモチベーションにして行動する、

日々の行動が変われば人生好転すると述べましたが、

死ぬ瞬間の後悔は、もうどうにもなりません。

 

生きて、行動できる今がチャンスです。

 

【まとめ】後悔は強いモチベーションになる!

 

後悔といえばマイナスのイメージを持ってしまいますが、

その後のあなたの行動によって、その後悔は有益なものになります。

 

結論、後悔したら即行動です。

 

行動に至るまでの思考、後悔の深掘りは以下のようにしてみてください。

 

  1. 何に対して後悔してるのか?
  2. どんなふうに後悔しているのか?
  3. なんで後悔しているのか
  4. もし後悔しない選択肢を取れていたら、今どんな生活が送れているか?
  5. この後悔から学び、今からできる行動はなに?

 

人間誰でも後悔したくないものです。

致し方ない時もありますが、同じ後悔だけは避けることができるはずです。

この記事を読んで、あなたの日々の行動が少しでも変われば幸いです。

 

本記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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