スリランカ旅行に行きたいけど安全面はどうなの?【7つの安全対策】

Check Point

  • スリランカに旅行行きたいけど、治安って大丈夫なのかな?
  • 特に気をつけた方がいいことってなんだろ?
  • 具体的にどんな危険がある?

 

天パ
実際に去年テロ後にスリランカへひとり旅した僕が上記にフォーカスして解説します。

 

この記事を読めば
・スリランカの治安状況がわかる
・スリランカ旅行の際に気をつけるべき具体的な注意点がわかる
・注意点だけ意識しておけば問題なしだということがわかる

 

スリランカ旅行に行きたいけど安全面はどうなの?【7つの安全対策】

スリランカ 電車

 

こんにちは、天パです。

 

スリランカ旅行行きたいけど、やっぱり海外だと気になるのは治安ですよね。

日本はかなり安全な国とされているので、基本的に海外は危険という認識は合っています。

実際スリランカの犯罪率は日本の約3倍にも及びます。

 

3倍と聞くと怖がらせてしまうかもしれませんが、実はこの数値他の東南アジア国と比較してかなり低い水準なのです。

つまり比較的治安の良い国ということ。

 

とはいえ海外、スリランカ旅行を安全に行くために現地で行うべき安全対策から見ていきましょう。

 

  • 危険な場所は行かない
  • 現金は必要な分だけ持ち歩く
  • 基本的に話しかけてくる人は無視
  • 極力軽装備で移動する
  • 夜間の一人歩きは男性でも危険
  • ホテルの場所は安全面で選ぶ
  • 海外旅行保険に加入しておく

     

    危険な場所は行かない

     

    世界共通ですが、治安が悪い地域というのは必ず存在します。

    安全にスリランカ旅行をしたいのであれば、そのような場所には行かないことがマストです。

     

    スリランカがいくら東南アジア圏内の中で治安が良い方だと言っても、危険な場所は危険です。

     

    現金は必要な分だけ持ち歩く

     

    万が一を考慮してあまり多くの現金は持ち歩かないようにしましょう。

    現金は必要な分だけでOKです。

     

    近年だとスリランカでもクレジットカードが使えます。

    現金はローカルフードを食べる際、観光地への入場料など目的に沿った金額+αくらいで十分でしょう。

    ホテルやタクシー(PickMe)はネットでクレジット決済ができるので、多くのお金は必要でないと思います。

     

    基本的に話かけてくる人は無視

     

    基本的に道端で話しかけてくる人は、最終的にお金目的であることが多いので無視でOK。

     

    どこ行っても(特に観光地では)笑顔で話しかけてくる人がいます。

    海外特有感があり対応してしまいがちですが、ほぼほぼ最後には「良いお店を紹介するよ!」と言いつつ、行く先のお店でぼったくられたりします。

     

    おそらく紹介して誰かを連れてきたら、その人に紹介料のようなものが入るのでしょうね。笑

    女性の場合、宝石などを勧められたりします。

    何かの勧誘されたらきっぱり断りましょう。

     

    僕の場合ゴールで「良いスパイス屋を教えてあげるよ!」と言われ、連れて行かれました。

    結果スーパーで買うより遥かに高額だったので、しっかり断りました。

    ひとり旅は余計にターゲットにされやすいので気をつけましょう。

     

    極力軽装備で移動する

     

    できるだけ多くの荷物は抱えず、自分が管理しやすい軽装備で移動すること。

    ※長距離移動は除く

     

    服装に関してもあまり目立つような服装はやめた方がいいです。

    日本人というだけでもターゲットにされやすい中、さらに狙われるようになります。

     

    夜間の一人歩きは男性でも危険

     

    夜間の一人歩きは特に注意が必要。

     

    僕自身、一度海辺のホテル(ゲストハウス)に宿泊したのですが、夜中に帰ると必ずと言っていいほど話しかけられました。

    周りには複数の人がいる気配がしていました。

     

    結果的に「子供がお腹を空かせてるんだ!お金をくれ!」と言われただけで、特に何もなかったです。

    しかし集団に囲まれでもしたら、危なかったと思います、

     

    男性でも危険を伴うので、夜間の一人歩きはやめた方が賢明です。

     

    ホテルの場所は安全面で選ぶ

     

    スリランカ旅行を特に安全にしたいのであれば、ホテルの場所は安全面にフォーカスして選ぶようにしましょう。

    ホテルが多く並ぶエリアは安全と思いがちですが、「観光客が多いエリア=ぼったくりの被害が多いエリア」とも捉えることができます。

     

    観光客は土地勘や現地のことをあまり知らないため、どうしても狙われやすいです。

    事前に治安の良い場所や近隣の環境を調べてホテルを予約しておきましょう。

     

    海外旅行保険に加入しておく

     

    最後はやはり海外旅行保険に加入しておくことです。

    万が一トラブルに巻き込まれた場合、保険に加入しているのとしていないのでは雲泥の差があります。

     

    とはいえ、僕は海外旅行保険に加入していませんでした。

    なぜかと言うと、僕の所有するクレジットカードには海外旅行保険が自動付与されていたからです。

    詳細は下記の記事にて解説しています。

     

    スリランカ旅行で特に注意すべき4つのエリア

    スリランカ 象

     

    スリランカ旅行で特に気をつけたい危険エリアが存在します。

     

    以下4つのエリアです。

    • バンダラナイケ国際空港
    • フォート地区
    • コロンボフォート駅
    • コロンボ北部

     

    バンダラナイケ国際空港

     

    空港は到着第一に気をつけたいポイントです。

    どこの国でもそうですが、到着して右も左もわからない観光客をターゲットにしようとしている人々がいます。

     

    多いのは高額のタクシー。

    「どこまでいきたい?」と向こうから声をかけてくるタクシーには絶対に乗らないようにしましょう。

    スリランカの配車アプリ「PickMe」の料金と比較すると3倍以上の値段です。

     

    僕はPickMeの画像を見せて「今呼んでるからいらない」と断っていました。

     

    フォート地区

     

    フォート地区にはホテルが多く点在し、宿泊している観光客を狙ってぼったくり事件が多発しています。

     

    せっかくのスリランカ旅行でぼったくられてはテンション下がってしまいますよね。

    ホテルの外に出るときは、疑いの目を持ちつつ散策しましょう。

     

    コロンボフォート駅

     

    コロンボフォート駅付近ではボランティアのように見せかけた詐欺が流行しています。

    「道がわからないなら案内してあげるよ!」と親切なように見せつつ、案内が終わると料金をせがまれます。

     

    なんだか悲しくなりますが、スリランカの平均月収は3~5万円。

    日本人からしたら小銭でも、スリランカ人にとっては大きなお金になるのです。

    とはいえ旅行者もボランティアではないので、渡す必要はありません。笑

     

    そもそも事前に知っていれば、案内自体を断って終わりです。

    仮に道に迷っていても、Googleマップを見せて「必要ない」と言えばOK。

     

    コロンボ北部

     

    コロンボはスリランカの中でもかなり繁栄している街。

    そのような街には危険なエリアも存在します。

    日本の東京でもそのようなエリアがありますよね。

     

    コロンボ北部の131415地区は治安が悪いことで有名です。

    マフィアなどもいるそうなので、絶対に行かないようにしましょう。

     

    【まとめ】スリランカ旅行に行きたいけど安全面はどうなの?

    スリランカ ビーチ

     

    以上がスリランカ旅行の治安に関することでした。

     

    安全に旅行するためにも、事前にしっかり把握しておきたいですね。

    本記事の要点を下記にまとめておきます。

     

    【7つの安全対策】

    • 危険な場所は行かない
    • 現金は必要な分だけ持ち歩く
    • 基本的に話しかけてくる人は無視
    • 極力軽装備で移動する
    • 夜間の一人歩きは男性でも危険
    • ホテルの場所は安全面で選ぶ
    • 海外旅行保険に加入しておく

     

    【特に気をつけたいエリア】

    • バンダラナイケ国際空港
    • フォート地区
    • コロンボフォート駅
    • コロンボ北部

     

    本記事は以上になります。

    最後までお読みいただきありがとうございました!!

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