スリランカ旅行の費用はいくら?

Check Point

  • スリランカ旅行の費用ってトータルどれくらいかかるの?
  • 食費に関してはいくらくらい?
  • できるだけ安くスリランカへ旅行したい!

 

天パ
スリランカへひとりで旅行した経験のある僕が上記にフォーカスして解説します。
行ったのはコロナ前、2019年の11月から約1ヶ月旅しました。

 

この記事を読めば
・スリランカ旅行への費用がわかる
・食費にの相場やオススメの移動手段なども知ることができる
・僕自身かなり費用を抑えて旅したので、安くスリランカ旅行できる方法がわかる

 

スリランカ旅行の費用はいくら?食費も含めて旅費の目安に【1人旅経験あり】

スリランカ ゴール

 

こんにちは、天パです。

 

去年ひとりでスリランカ旅行した経験を元に、費用について解説していきます。

おおよそ1ヶ月滞在しましたが、結論10万円ほどで済みました。

 

スリランカ旅行の費用を抑えるコツは主に3つ。

  1. LCC(格安航空券)
  2. 宿泊施設(ブッキングドットコムで予約)
  3. 移動手段(トゥクトゥクとPickMeという配車アプリ)

 

コツに関しては後半で詳しく記載していきます。

まずは基本的に費用としてかかるものを見ていきましょう!

 

出発前に必要な準備

 

スリランカ旅行に行く前にかかってくる費用は主に以下の2つです。

・パスポート代(所持していなければ)
・海外旅行保険代(オススメの裏技あり)

 

パスポートは10年有効のものを取得すると16,000円必要になります。

こちらはどうしても必須になってくるもの。

 

海外旅行保険については任意ですが、海外では何が起こるかわからないため、加入しておくことを強く勧めます。

特に日本人はどこに行ってもターゲットにされやすいです。

 

スリランカは親日国で人柄も良いです。

しかし全員が優しいわけではありません。

 

単純にぼったくろうとしてくるのは当たり前。

僕の場合人影のない暗い道に行くと、「お金をくれ!」と言ってきたりしました。

事件性は全くなかったものの、やはり保険は万一に備えて必要だと思います。

 

怖がらせてしまったみたいですが、あまり変なとこに行かなければスリランカ旅行は治安の面で特に問題ないです。

 

海外旅行保険には裏技があります。

裏技と言っても意外と知らない人が多いだけで普通に提供されているサービスです。

 

クレジットカードの1つである「エポスカード」です。

エポスカードは海外旅行保険が自動的に付いているのです。

 

特に使うクレジットカードにこだわりがなければ、エポスカードはかなりオススメです。

しかしこれを使うには注意点があります。

それは現地で利用すること。

 

条件として書かれていませんが、現地でキャッシングでもなんでもいいので利用し履歴を残しておくことで、その現地に実際にいた証明になり、トラブル時の解決が早くなります。

ちなみに僕は海外行く際、あえて全て現地でその都度キャッシングしています。

翌月に手数料合わせて銀行口座から引き落とされますが、海外旅行保険のための手数料だと思えば安いものです。

 

現地での食費

 

まずスリランカの物価はだいたい日本の半分くらいです。

つまり、比較的安く食事できます。

レストランにもよりけりですが、目安としては以下の通り。

 

ローカルレストラン:200〜500ルピー(114円〜285円)
観光客目当てのレストラン:1500ルピー(870円)
高級ホテルのレストラン:2000ルピー(1130円)

 

安いですよね。

僕はわりと現地のものが食べたくてほとんどローカルレストランで食べていました。

 

スリランカ ローカルフード

 

上の写真のカレーも確か200ルピーほどでした。

 

レストラン以外に食費が変わってくるのは、お酒を飲むか飲まないかですね。

お酒が飲めるところは限られています。

基本的に普通のレストランでは飲めません。

 

特殊なのはお酒の持ち込みOKであるレストランも多いこと。

お酒を酒屋で購入して、飲酒OKのレストランで料理だけ注文するかたち。

一人で行ったスリランカ旅行で現地の友人ができ、いろいろ紹介してもらったので信憑性は高いと思います。

 

宿泊費はいくらくらい?

 

結論から言うとホテルによりけりです。

 

ゲストハウス的な共同で宿泊するものであれば、数百円から止まることができます。

僕が実際に泊まったNew Colombo Guestのような綺麗めのゲストハウスは、個室でも1泊1200円くらいです。

一人旅なら十分なクオリティで、コスパ高いです。

 

「物価が安いなら贅沢したい!」と言う人もスリランカの物価は魅力的です。

5つ星のホテルでも1泊2万円前後で泊まることができます。

 

 

交通費とオススメの交通手段

 

僕が主に使っており、オススメしたい交通手段は以下の2つです。

 

・PickMe(Uberのような配車アプリ)
→中長距離移動
・トゥクトゥク(タイなどでも有名)
→短距離移動

 

日本人はぼったくりのターゲットにされやすいですが、PickMeはクレジットカードで事前決済できるので、そのような心配はありません。

そして現地のタクシーより遥かに安価で快適です。

 

安さ重視で行くと、バスや電車という手段がありますがはじめはわかりにくいことと、かなり混み合うので大きな荷物を持って移動するにはオススメしません。

 

近距離移動で使うにはトゥクトゥクという乗り物。

 

スリランカ トゥクトゥク

 

安いですし、扉がないので風が気持ち良い。

現地の暮らしも見ながら移動できます。

 

ただし注意点が一点。

言うのも恥ずかしくなるような値段ですが、トゥクトゥクもぼったくられやすい。

※特に観光地ではタクシーにもあるメーターを入れてくれないことが多い。

 

メーター無しで走ろうとしたら、必ず事前に「メータープリーズ!」と言いましょう。

メーターをつけることで、ぼったくられることはなくなります。

 

細かいお金を所持しておくことも重要。

「お釣りがない。」と言われることもしばしば。

 

僕の場合空港からの移動や都市間の移動はPickMeで移動し、近場での移動はトゥクトゥクを利用していました。

 

通信費とネット環境はどうする?

 

結論から言うと以下の2択がオススメです。

 

・ポケットWi-Fi
・現地のSIMカード(Dialog)

 

個人的には現地のSIMカードが安くて、利便性も高いのでオススメ。

しかし「不安だからできるだけ日本で準備していきたい!」という人はポケットWi-Fiを持っていく方がいいでしょう。

 

スリランカでも対応しており、翻訳機能までついたポケットWi-Fiはこちら。


 

HISグループが提供しているので、安心かつリーズナブルなものです。

 

現地でSIMカードの購入を検討してる方は、必ず日本でSIMフリーにしておきましょう。

詳細情報はこちら↓

SIMカード1枚でスリランカを楽しむ!ネット環境を整えてお得にスマート旅行(外部サイト)

 

チップって払った方がいいの?

 

基本的には特に払わなければいけないということはありません。

きちんとしたレストランなどではそれも含めてチャージ代がかかっています。

 

僕が実際にチップを払ったのは細かいお釣りが面倒だったので、トゥクトゥク降車時に少し上げた程度でした。

仮にホテルで荷物を運んでもらう場合、相場は100ルピー(約60円)程度。

 

スリランカ旅行の費用を抑える3つのコツ

スリランカルピー

 

スリランカ旅行の費用を抑えるコツとしては以下の3つ。

 

  1. LCC(格安航空券)
  2. 宿泊施設(ブッキングドットコムで予約)
  3. 移動手段(トゥクトゥクとPickMeという配車アプリ)

 

まずスリランカは物価がかなり安いので、旅費として大きくかかってしまうのが航空券です。

大きく費用をを抑えるためには LCCの利用が必須。

LCCだと日本からスリランカまでの直行便はありませんが、その分安く済みます。

 

ルートとしては「日本→ドンムアン空港(タイ)→バンダラナイケ空港(スリランカ)」

タイではなく、マレーシア経由の便もあります。

 

LCCの航空券を予約するには、スカイスキャナーKiwi.comがオススメ。

 

続いて宿泊施設の予約。

結論で言えば、Booking.comをオススメします。

Booking.comは簡単に会員ランクが上がるのです。

 

Booking.com 会員ランク

 

2回の宿泊なので、おそらく1回の旅で会員ランク「Genius1」にはなることができ、それ以降10%オフが適用されます。

 

最後に交通費の項目で話した、移動手段です。

極力現地のタクシーなどは使わず、PickMeとトゥクトゥクを利用しましょう。

「どうせなら現地の電車やバスで移動したい!」という方はより費用を抑えることができます。

 

【まとめ】スリランカ旅行の費用はいくら?食費も含めて旅費の目安に

スリランカ ビーチ

 

以上がスリランカ旅行でかかる費用についてでした。

下記に重要ポイントだけまとめて記載しておきます。

 

○スリランカ旅行に行く前にかかってくる費用

・パスポート代(所持していなければ)
・海外旅行保険代(エポスカードは自動付与)

 

○食費:レストランにもよりけりですが、目安としては以下の通り。

ローカルレストラン:200〜500ルピー(114円〜285円)
観光客目当てのレストラン:1500ルピー(870円)
高級ホテルのレストラン:2000ルピー(1130円)

 

○宿泊費:ホテルによりけり

ゲストハウス的な共同で宿泊するものであれば、数百円から止まることができます。

個室でも1200円程度から!

 

○交通手段

・PickMe(Uberのような配車アプリ)
→中長距離移動
・トゥクトゥク(タイなどでも有名)
→短距離移動

 

○通信手段:以下の2択がオススメ

・ポケットWi-Fi
・現地のSIMカード(Dialog)

 

本記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

おすすめの記事