【超簡単】短気は損気は本当!意外なたった1つの治し方【自問自答】

Check Point

  • 短気は損気って本当?
  • 短気の簡単な治し方ってあるの?
  • 短気を治すメリットは?

 

天パ
元々自分の思い通りにならなかったらすぐにイライラしていた僕が
その場で治せるようになった簡単な方法を解説します。

 

 

この記事を読めば
・短気は損気ということが本当であるとわかる
・短気の簡単な治し方を知ることができる
・短気を治すメリットを知ることができる

 

短気は損気は本当!意外なたった1つの治し方

 

こんにちは、天パです。

 

「短気は損気」って言われますよね。

この言われは本当だと思います。

短気な人は損することが多いように思います。

 

過去の僕も短気が原因で、なにかと損をしていました。

しかし、たった1つのことを自問自答をするだけで治りました。

 

まずは以下のツイートをご覧ください。

 

 

【短気は損気は本当】

意外と簡単な自問自答

すぐイライラしたり、焦る人は↓のことを自分に問うてみてください
「これに対して怒る(もしくは焦ることで)自分にメリットはあるのか?」

これだけです!
客観的に判断しようとすればするほど
(怒る対象のこと)ほとんどが無駄だったりします。

 

短気は損気!意外と簡単なたった1つの治し方

 

短気は損気です。

この治し方としての結論は、怒りそうなときに

「これに対して怒ることで自分にメリットはあるのか?」と

自問自答すること。

 

この治し方は、普段冷静な人ほど効果を発揮します。

でも意外と普段冷静かつ、完璧主義に近い人ほど、

短気だったりするんですよね。笑

 

例えば、仕事で部下や同僚、もしくは上司に対して

「なんでこんなこともできないんだ!」とイライラしてしまったとしましょう。

そこで怒る前に上記のことを自問自答してみてください。

 

  • 「この人に怒ることで自分にとって、(客観的に)メリットはあるのか?」
  • 「次にまた同じことが起きたら、無限ループじゃないか?」
  • 「じゃあ仕事を任せる自分の人選が間違えたのかもしれない」
  • 「ここでこの人に怒ってもメリットないな、次からは任せる人をきちんと選ぼう」

 

2つ目以降は状況によって、もちろん思考は変わります。

大事なのは入り口の自問自答です。

 

この思考を癖づけると、

意外と今まで「無駄に怒っていた」と思ったりします。

 

短気は損気!5つのデメリット

 

短気は損をすることが多い、

つまりデメリットが多いと述べましたが、

具体的には以下の通り。

 

Check Point
・人間関係が悪化する
・物に当たると物が壊れる
・その場の空気感が悪くなる
・周囲からの信用がなくなる
・何かと敬遠されるようになる

 

短気というたった一つの性格で、

上記のような損をしてしまいます。

 

そしてこれは一つ一つ、非常に厄介なデメリットです。

しかし逆に捉えれば、短気を治すだけでこれらのデメリットが全て無くなります。

 

つまり短気を治すメリットとしては、まとめると以下の3点。

 

  1. 人間関係が良好になる
  2. 周囲から信用を得るようになる
  3. 空気を読むことができるようになる

 

なので現在、短気であると自覚ある人は、

先に述べた治し方を是非実践してみてください。

 

案外簡単に治るかもしれませんよ。

 

明石家さんまに学ぶ、短気は損気!【腹立たす奴はアホ】

 

明石家さんまさんは、普段ほとんど怒らないそうです。

なぜ怒らないのか?

理由は以下の2点。

 

  1. 腹立たす奴はアホだと思っている
    (そういう人だから仕方ないと思っている)
  2. 自分を過信していない
    (怒る人は自分を偉いと思っている)

 

腹立たす奴はアホだから仕方ないと受け入れている。

 

そして怒る人は自分を偉いと思っている。

自分は偉くない、そんなできた人間じゃないと認識していれば、

「怒る」というような感情にはならないという。

 

確かに短気でなくても、よく人を怒らせる人って

なにも考えていないように思えますね。

少し考えたらその行動は、人を怒らせるような行動だと気づきそうなものです。

 

そう考えれば、「腹立つ奴はアホ」ということが納得できます。

 

次に自分を過信していなければ、怒らないはずだという点。

これも考察してみたのですが、自分が尊敬している

もしくは自分よりできた人間に対して、怒るようなことは滅多にありませんよね。

 

仮に怒るなどの負の感情が湧く際は、原因は「嫉妬心」だったりします。

つまり、基本的にその対象でない人に怒るということは

自分を過信している、もしくは自分はできた人間だと

思っている可能性があるかもしれません。

 

この明石家さんまさんの考え方は、僕とは違う切り口で

短気の治し方に該当している考え方です。

こちらも是非一度考えてみてください。

 

ただこれだけキャリアのある人が、

このように考えることができるのは、シンプルにすごいですね。

少しは偉そうにしてしまいそうなものですが。笑

 

【まとめ】短気は損気は本当!意外なたった1つの治し方

 

いかがでしたでしょうか?

以上が短気は損気は本当であり、その治し方の解説でした。

 

最後に一つ、重要なことをお伝えします。

それはこの記事をご覧になっているあなたは

短気は損気ということから逃れることができる可能性が高いということ。

 

なぜなら本当に悩み、「治したい!」と思わなければ、

このような記事を見ることがないでしょう。

 

そこまで真剣に自分と向き合っているあなたは、大丈夫です。

すぐに短気という厄介な性格を治すことができると思います。

 

怒りそうなときは「これに対して怒ることで自分にメリットはあるのか?」

という自問自答を意識して、行ってみてください。

 

本記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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