Webライターとは?始め方と副業として稼ぐコツ【再現性高いです】

悩める人
・Webライターって稼ぎやすいと言われるけど本当なの?
・そもそも仕事内容はどんなもの?
・どうやって始めたらいい?

天パ
2021年1月からWebライターとしても活動し始めた僕が解説します。
最近始めたリアルな体験談なので、参考にどうぞ。
この記事を読めば
・Webライターという仕事を理解でき、実際に取り組める
・稼ぎやすい理由、受注するコツを知れる(テンプレあり)
・Webライターの始め方がわかる

Webライターとは?

こんにちは、天パです。

先にざっくり結論を記載すると、以下の通り。

・Webライターとは文字通り、ネット上で文章を執筆していくこと
・Webライターの始め方は、基本的にまずクラウドソーシングのサイトに登録することから始める。
※ランサーズやクラウドワークスが代表例です。
・稼ぐ(受注する)コツは自己紹介文、提案文にテクニックを盛り込むこと
※詳細は記事本文をご参照ください。

 

僕の場合だと去年からWebライターとして活動しましたが、正直「稼ぎやすく、再現性が高い」です。

初月で1万円、2ヶ月目で3万円到達しました。

 

ブログ運営からWebライターと派生しましたが、ライティング経験がなくてもOKです。

ただPCは必要だと思います。スマホだけだと生産性がかなり下がりますし、何よりやりにく過ぎます。笑

 

ライティング経験はもちろんあるに越したことないですが、なくても大丈夫です。

理由も併せて解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

ちなみにライティング未経験の人は、以下の書籍を読むと基礎はOKです。

 

 

副業として稼ぎやすい2つの理由

Webライターが稼ぎやすい理由は以下の2つです。

・マニュアル通りに作成するだけ
・成果報酬ではなく労働対価だから

 

稼ぎやすく再現性が高いの理由は第一に、多くの提案がマニュアル通りに作成するだけだからです。

きちんとした案件であればあるほど「このように書いてください」というマニュアルが存在します。

マニュアルに従って書いていくだけなので、書けないということはないと思います。

※ライティング経験がなく、最初はマニュアルを見ても苦戦するかもしれませんが、徐々に慣れてきます。

 

2つ目に理由は成果報酬ではなく労働対価だからです。

例えば今ご覧いただいているブログでは、人が見に来てくれない限り報酬は0円。

しかしWebライター業は記事を納品すれば、必ず報酬が支払われます。

実際に取り組んで報酬が0円なんてことはあり得ないのです。

 

悩める人
稼ぎやすいのはわかったけど、実際どんな仕事があるの?

 

Webライターの仕事内容

Webライターの仕事内容は、以下のようなライティング業務です。

ランサーズ検索結果

 

一口にライティング案件と言っても、ブログ記事の制作や口コミ、レビュー案件と多種多様で、そのジャンルもさまざまです。

 

画像の中で未経験のあなたが「書けそうかな?」と思うのは一番上の「デート」ではないでしょうか?

特別な知識がない人にとっては、下の2つは難しそうですよね。

しかし本当に特殊な分野以外は全て書けます。

 

持っている知識だけで書こうとすると、ほとんどの案件が該当しません。

Webライター案件の多くは「ググりながら書く」です。

意外と勘違いされていますが、これが基本です。

 

悩める人
でも知識もない案件を受注できるの?

天パ
僕も最初不安でしたが問題ありませんでした。
ポイントは伝え方です。
記事後半で詳しく解説します。

副業でWebライターを始めるメリット

勉強

副業でWebライターを始めることには、以下のメリットがあります。

・時間や場所に制限されず稼げる
・稼げるようになるまでのスピード感が早い
・案件を通じて今まで知らなかった知識を得れる

時間や場所に制限されず稼げる

時間や場所に制限されず稼げることは、理解できますよね。

パソコンと通信環境さえあれば、ライティングできるので制限はありません。

 

空いてる時間に、どこでも執筆可能です。

稼げるようになるまでのスピード感が早い

稼げるようになるまでのスピード感が早いのもメリットの1つです。

「副業として稼ぎやすい2つの理由」でも解説しましたが、Webライターは労働対価なので、執筆すれば報酬をもらえます。

スピード感と合わせて、再現性も高いのはそのためです。

 

なかなか成果の出にくい副業が多い中、Webライターはほぼ確実に稼げます。

稼げない人がいるのは、そもそも行動していない人がいるからです。

案件を通じて今まで知らなかった知識を得れる

個人的に最も大きなメリットは、案件を通じて今まで知らなかった知識を得れることです。

Webライターの案件では、ジャンルはさまざまで「ググりながら書く」が基本。

ググりながら書くことで、今まで全く知らなかった知識に多く出会えます。

天パ
Webライターのことを理解し、少しでも興味を持てば、まずはやってみましょう。

Webライターの始め方

Webライターを始めるにあたって必要なものは2つだけです。

  • パソコン
  • 通信環境

上記の2つのものだけで、Webライターとして活動する条件は整っています。

    さらに以下の4つのステップをクリアすれば、晴れてあなたもWebライターです。

    ・クラウドソーシングに登録する
    ・プロフィールを設定する
    ・案件をリサーチする
    ・案件に提案(応募)する

    クラウドソーシングに登録する

    まず始めにクラウドソーシングサイトへ登録しましょう。

    代表的なものは以下の2つです。


    ランサーズ

    クラウドワークス

    実際に僕もクラウドソーシングサイトから開始しました。

    登録はいたって簡単ですが、わからない場合は以下の記事をご参照ください。

    【初心者向け】ランサーズの登録方法を画像で解説します!

    プロフィールを設定する

    続いてプロフィールの設定です。

    入力すべき項目があるので、順番に入力していきます。

    プロフィール設定に関して重要なことは、実際に成果を上げている(稼いでいる)人のプロフィールを真似することです。

     

    記事後半部でテクニックとして深堀しています。

    ※丸パクリOKのテンプレートもあり

    案件をリサーチする

    プロフィールの設定まで完了すれば、案件をリサーチしていきます。

    「仕事を探す」から、探してみましょう。

     

    案件を探す方法として以下の条件がおすすめです。

    ・ライティング案件
    ・プロジェクト案件
    ・文字単価1円以上

    Webライターとして活動していくので、案件はライティング案件です。

     

    タスク案件とプロジェクト案件がありますが、タスク案件はオススメしません。

    本当に単なる作業(データ入力など)である場合が多く、報酬も極めて少ないでからです。

    狙うのはプロジェクト案件のみでOK。

     

    単価は文字単価1円以上の案件を狙いましょう。

    1円以下になると、労働に対する報酬が見合わず挫折しやすいです。

    受注するのが難しいと思う人もいるかもしれませんが、この点に関しては記事後半部にて解説するテクニックを駆使し、数をこなせば受注できます。

    天パ
    実際に僕は文字単価1円以下の案件を受けたことがありません。
    クラウドソーシング内で実績0から、1円以上のの案件を獲得してきました。
    実績はあるに越したことはないですが、なくても受注可能。

    案件に提案(応募)する

    Webライターでは案件に応募することを「提案」と呼びます。

    できそうな、もしくはやりたい案件があれば、どんどん提案していきましょう。

     

    提案する選定基準は、専門分野以外全てです。

    最初は案件を選びすぎると、受注できる確率が減ります。

    受注するためには提案する「数」も必要なので、絶対に書けないという案件以外は、提案する候補に入れておいた方がいいです。

     

    以下、案件を見た感想から、提案するかどうか判断するための参考イメージ

    「書けそう」→◎
    「興味あるジャンル」→◎
    「書けそうだけど興味ない」→○
    「興味あるけど、書けるかな?」→○
    「書けるか微妙、興味もない」→△
    「専門的な知識や経験が必要不可欠」→×※「書けそう」はGoogleで調べたらわかりそうなこと

    Webライター案件を受注するためのノウハウ

    勉強

    悩める人
    未経験は実績もないし受注しにくいんじゃないの?

    天パ
    確かに不安になりますが、以下のことをおさえておけば大丈夫です。
    ・プロフィールをわかりやすく記載する
    ・受注するためのノウハウを知る

     

    受注するためのノウハウはこちら。

    • リサーチしつつ記事作成できることを伝える
    • 提案文に記事の構成案を含める
    • とにかく提案数を増やす

     

    未経験が仕事を受注する際にデメリットになることは、確かに実績がないことです。

    しかし現状問題なし。

    初めは誰でも実績0です。

    これから積み上げていけばOK。

    プロフィールの書き方

    プロフィールの書き方は、クラウドソーシングサイトに限らずSNSなどでも超重要。

    会ったこともない人の情報を得るための唯一の手段だからです。

    発注者はほぼ必ず依頼する前に、プロフィールを確認します。

     

    結論、プロフィールは以下のように記載しましょう。

    自己紹介
    ◎記事制作→一言PR(どんな記事ライティングができるかをわかりやすく記載)
    ※一番初めに目に入る場所なので重要▼あいさつ
    皆さま初めまして〜▼経歴
    →学歴や職歴、副業歴を記載▼実績
    これまでの人生で人より少しでも成果をあげたものを記載▼スキル
    ・SEOライティング
    ・〜
    ・〜
    ・その他、幅広く対応可能です。(ぜひ、ご相談ください)▼得意分野
    →得意なジャンルや分野を記載
    ※他ジャンルにおいてもクライアント様のご要望を伺い、
    徹底的な情報リサーチの上で高品質な記事を納品します。
    ▼活動時間・連絡について
    →生活の中で余裕のある時間やライティングできる時間帯を記載▼仕事への姿勢
    お気軽メッセージにてご連絡ください。

     

    ポイントはマーカー部分です。

    天パ
    具体的にどう書けばいいかわからない人は、僕のランサーズ内のプロフィールをご参照ください。

     

    基本的に実績の多いプロフィールをモデルに制作していけばOK
    実績が多いということはそのプロフィールを見て依頼され続けているからです。

     

    記事作成方法を伝えること

    提案文に執筆する記事作成方法を伝えることで受注率は向上します。

    具体的にはリサーチしながら記事作成できると伝えること。

     

    僕は2021年1月にWebライターとして活動し始めて、現在受注率が33%です。

    約3件に1件通過しています。※2021/03/13時点

     

    受注するコツの答えをお見せしてしまうと、以下の記事を「提案文」に添付しています。

     

    上記の記事により、キーワード選定からきちんとリサーチしつつ、SEOを意識したライティングができると伝えることができていると思います。

    ※とはいえなぜ選ばれているか、本当の理由は「発注者」にしかわかりません。笑

     

    悩める人
    ブログも書いたことのない本当の未経験者はこんなのできなくない?

    天パ
    記事の書き方を丸パクリしてくれてOKです。
    ※ただし最低限の「キーワード選定ってなに?」「SEOとは?」は学ぶ必要ありですが、下記の書籍で学べます。

    話を戻すと、「リサーチしつつ記事をライティングができる」ということが伝われば、提案は通りやすくなるということ。

    「自分はこの手順でライティングします」とその手順を示せるものを予め作成しておくと良いかもです。
    ツールはブログでもワードでもなんでもOK

     

    記事ライティングの手順を示すこと以外にもポイントがあります。

     

    記事の構成案を含んだ提案文

    2つ目のコツは提案する案件に対して「自分が受注できればこんな感じで書く」という記事の構成案を提案文に記載しておくことです。

    天パ
    個人的にこれも提案が通りやすいポイントだと思います。

     

    発注者側の視点になれば、どんな記事を書くのか予想がつかない人よりも、ある程度書いてもらう記事がわかった方がいいはずです。

    加えて(勝手な予想ですが)記事構成案を提案文に入れることで、他の提案者(ライター)と差別化ができます。

    なので僕の場合が提案する際に、少しリサーチしてから提案します。

     

    案件名:【2000円/1記事/3000文字以上】デートにコミットして全国各地の観光スポット・レストランを紹介

     

     

    例えば上記のような案件【デートにコミットして全国各地の観光スポット・レストランを紹介】の場合、まずキーワードを予想します。

    天パ
    思いつきですが、この場合だと「彼氏 デート 地域名(ミナミなど)」ですかね。

     

    キーワードを予想したら、仮のタイトルを決めます。

    →提案段階なので、そこまで深く考える必要なしです。

    「彼氏と行く大阪ミナミのおすすめデートスポット7選」

     

    そして重要なのは見出しまで構成してあげること。

    (h2)彼氏と行く大阪ミナミのおすすめデートスポット7選
    (h3)なんばパークス
    (h3)黒門市場
     (h3)etc
    (h2)【おまけ】ミナミからすぐ行けるデートスポット
    (h3)〜
    (h3)〜

     

    ここまで記載しておけば、発注者的に予想する記事と実際に納品される記事とのギャップがなくなり、安心感があります。

     

    ちなみにこのやり方、過去にマナブさんも動画で出していました。

     

    最初はいきなり難しく思うかもしれませんが、本当にこれだけで受注率は変わります。
    ・プロフィールの設定
    ・リサーチしながらライティングができることの証明
    ・記事の構成案を含んだ提案文の提出

     

    最後に重要なことは提案数です。

    初めは数打ちゃ当たるでOK→最低10件以上提案しましょう。

    案外抜けがちなので注意です。

    Webライターを始めるのに超有益なツール

    海辺で読書する人

    僕がここまで受注できるようになり、ライティング力を高めた背景には以下のものがかなり役立ったので、共有しておきます。

    • 2冊の愛読書
    • 1本の動画
    • 超優良コミュニティ(Webライター)

     

    未経験なら必読の書籍と動画

    未経験なら必読の書籍は、何度も紹介していますが以下の2冊です。

     

     

    続いて、動画はこちら。

     

    本当にこれだけでSEOの基礎知識と、ライティング方法がわかります。

    逆に言えばこれだけ見れば、すぐにWebライターとして活動できます。

     

    Webライターのためのコミュニティ

    わりと最近なのですが、「ほっしー★webライティングの星(@hoshifurinoyoru)」率いるWebライターのコミュニティ(ほし部)が超有益でした。

     

    Webライターに興味を持ち始めた頃、偶然Twitterで発見しました。

    案件探しやクライアントとの付き合い方、提案文の作り方など、ほぼここで教えてもらった気がします。

     

    「すごい!」と思ったことは1つの質問を投げたら、コミュニティの多くの人がリプしてくれることです。

    僕の勝手なイメージですが多くのコミュニティでは、運営者とその周りの人+ごく一部の超アクティブな人からしかリプが返ってこないイメージ。

    でもほし部ではみんながきちんと取り組んでおり、アクティブかつ優しい人が多いです。

     

    これ以上は僕が語るよりも、実際にほっしーさんの記事を見てもらった方が早いかもです。

    ほし部の詳細はこちら↓

    【永久保存版】webライター初心者が月3万円を稼ぐ「完全ロードマップ」

     

    副業でWebライターを始めるのは大賛成

    副業でWebライターを検討している人は、まずはやってみたらいかがでしょうか。

    解説した通り、まず稼げる再現性が高いです。

    さらにライティング案件を通じて、自分の学びにもなります。

     

    Webライターを始めるのにお金はかかりません。

    パソコンさえあれば無料で始めれます。

    強いて言えば、未経験の人が基礎知識を学ぶための書籍代、コミュニティ費用くらいでしょう。

     

    本記事で紹介したほし部は、2021年3月より有料になりました。

    とは言え、こちらの記事↓をたった一回購入するだけで入れます。

    【永久保存版】webライター初心者が月3万円を稼ぐ「完全ロードマップ」

     

    書籍代もコミュニティ費用も1,2件受注すれば、元は取れる価格です。

    これくらいの自己投資はしてもいいかと思います。

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